私はここに新しい医学の話として、虫歯に関する私の「信じがたい」経験を短く述べます。

私が新たに臼歯に大きな虫歯を見つけた時、私はすぐにパニックに陥り、この虫歯を緊急患者として扱ってくれる、最寄りの歯医者で処置してもらうことを決心した。

私は、少し前に最初に歯を診てくれた女医さんのところへ行き、彼女が私の歯で見過ごしていた部分を見せることにした。その際その女医さんが虫歯を検査した後に、私が聞かされたことは、驚いたことに、それはかつて一度は虫歯であったかも知れないが、現在は再び完全に固くなっており、そこに何もする必要がないということだった。それは暗く色がついたように見えるが、もはや虫歯ではありません!と。そのため彼女はこれまで、それについては何も言わなかったのだと。

私は直ちに歯の特別プログラムについて思い起こしたが、そこにハーマー博士は、「虫歯の穴」は、ゆっくりとした歯の再構築となり、エナメル質の欠損の補修が起こると書いている。

その臼歯のところには、何週間もの間に時折軽い痛みがあった。そこに私は裏鏡を使ってだけ大きな黒い色のついた部分を見ることができたが、その歯には全く深刻なことは起きていないようであったため、私は大変落ち着いていられた。そうしてその歯はゆっくりと治癒することができた。

現在私は、その葛藤の経験である臼歯の「かみつきの葛藤」が、実際に完全に解決していて、その歯が二度と再発を起こさないようにと期待し、当然少しわくわくしている。

ところで、その歯医者さんはどのようにこの「治癒と再構築」が起きたのかは、一言も言わなかった。私は彼女にともかくもその正直さと、その歯で一儲けしたいと考えなかったことについて感謝したのです。

ルツ・L